木村多江はどんな人?身長・体重や年齢などプロフィール及び経歴は?学歴(出身中学校・高校・大学)についても紹介
木村多江さんといえば、かつて「日本一不幸が似合う女優」と呼ばれていましたが、現在は多くのドラマや映画で、さまざまな役を演じています。
今も変わらず美しさと色気を併せ持つ木村多江さんは、どんな役でもこなせるため、ドラマや映画から引っ張りだこの人気女優さんです。
最近は、NHK Eテレの教養番組『木村多江の、いまさらですが…』でMCを務めるなど、仕事の幅を広げています。
この記事では、木村多江さんはどんな人なのかを、身長・体重や年齢などプロフィール及び経歴を紹介するとともに、学歴(出身中学校・高校・大学)を紹介することによって、明らかにします。
この記事を読めば、木村多江さんのことがよくわかりますよ。
木村多江はどんな人?身長・体重や年齢などプロフィール及び経歴は?
| 名前 | 木村多江(きむらたえ) |
|---|---|
| 本名(旧姓) | 木村多江(きむらたえ) |
| 生年月日 | 1971年(昭和46年)3月16日 |
| 年齢 | 55歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 161cm |
| 体重 | 40kg台後半(推定) |
| 血液型 | A型 |
| 星座 | 魚座(うおざ) |
| 資格 | 日本舞踊(師範)、野菜ソムリエ、普通自動車免許 |
| 所属事務所 | 融合事務所 |
木村多江の下積み時代は長かった?女優とアルバイトの二足のわらじを履いていた!
木村多江さんが演技をするようになったのは、中学時代に演劇部に入ったことがきっかけでした。
当時は演技をすることより、舞台を観ることのほうが好きだったという木村多江さんでしたが、高校時代、あることをきっかけに本格的に演技をしていく決意をします。
それは、NHKドラマ『台所の聖女』で樹木希林(きききりん)さんの演技を見て、感動したことでした。
高校卒業後、演劇専門学校に進学した木村多江さんは、アルバイトをしながら、舞台に立つという生活を始めますが、それは長い下積み時代の始まりでもありました。
木村多江さんが21歳の時、父親が亡くなったことから、家計を支えるため、アルバイトを3つも掛け持ちしていたこともあったそうです。
パン屋さんやホテルスタッフ、レストラン、コーヒーショップなど実に多くのアルバイト経験があります。
アルバイト歴に接客業が多いのは、「人を観察するのが好き」だったからです。
女優さんにとって、「人を観察するのが好き」なのは、いろいろな役を演じる上ですごく大切なことだと思います。
そのため、木村多江さんのアルバイト経験は、演技力に繋がっているのではないでしょうか。
木村多江さんは20代後半から女優として注目を集め、ドラマや映画の出演が増えていきます。
このような状況になっても、木村多江さんはアルバイトを続け、睡眠時間を削って、女優とアルバイトの二足のわらじを履いていたそうです。
【木村多江の主な出演ドラマ】『リング~最終章~』『らせん』の貞子役でブレイク!
24歳頃からテレビドラマや映画などの映像作品にも出演するようになった木村多江さんは、1999年放送のフジテレビ系連続ドラマ『リング~最終章~』『らせん』で山村貞子役を演じたことで、一躍注目を浴びるようになります。
その後、木村多江さんのテレビドラマや映画への出演は増えていき、2001年からスタートしたフジテレビ系連続ドラマ『救命病棟24時』シリーズ、2003年放送のフジテレビ系連続ドラマ『白い巨塔』などに出演します。
2008年に放送されたNHK総合連続ドラマ『上海タイフーン』では、連ドラ初主演を果たしました。
さらに、2015年1~3月放送のTBS系ドラマ『まっしろ』、2016年度上半期のNHK朝ドラ(連続テレビ小説)『とと姉ちゃん』などに出演し、その存在感を発揮しています。
2017年10~12月に放送された読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『ブラックリベンジ』は、木村多江さんにとって、民放連続ドラマ初主演となりました。
最近では、2023年4~6月に放送されたTBS系連続ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』、2025年1~3月に放送された『まどか26歳、研修医やってます!』、2024年1~3月に放送された日本テレビ系『厨房のありす』など数多くのドラマに出演しています。
【木村多江の主な出演映画】初主演映画『ぐるりのこと』、単独の初主演映画『東京島』などにより一流女優に!
木村多江さんは、2008年6月公開の映画『ぐるりのこと。』で映画初主演を果たしています。
ただし、リリー・フランキーさんとのW主演で夫婦役を演じました。
この映画『ぐるりのこと。』で第32回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ、数々の賞を受賞した木村多江さんは、女優として大きな飛躍を果たしました。
さらに、2009年11月公開の映画『ゼロの焦点』では、第33回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しています。
2010年8月公開の映画『東京島』では、初の映画単独主演を務め、漂着した無人島で23人の男がいる中、生き抜いていく唯一の女・清子役を演じました。
2016年10月公開の『金メダル男』、2017年9月公開の『望郷』に出演し、2017年10月公開の映画『あゝ、荒野』へも出演している木村多江さんは、一流女優として、さすがの演技力を見せています。
以上のように『リング~最終章~』『らせん』で山村貞子役を演じて以来、幸が薄い女性の役を演じることが多かった木村多江さんは、いつしか「日本一不幸が似合う女優」と言われるようになり、女優として独自の地位を確立していきます。
しかし、このような幸薄い女性を演じてきた木村多江さんは、「毎回苦しいです」と本音を漏らしているのもまた事実です。
木村多江の学歴(出身中学校・高校・大学)は?偏差値は?
木村多江さんは、大学には行っていませんが、専門学校に進学し卒業しています。
木村多江さんの学歴(出身中学校・高校など)は、次のとおりです。
| 出身校 | 学校名 | 偏差値 | 所在地 |
|---|---|---|---|
| 出身中学校 | 白百合学園中学校 | 69 | 〒102-8185 東京都千代田区九段北2丁目4番1号 |
| 出身高校 | 白百合学園高校 | - | |
| 出身専門学校 | 昭和音楽芸術学院 ミュージカル科 | - | 2006年度末に閉校 |
木村多江さんの出身中学校・高校は、お嬢様学校として知られる白百合学園中学校・高校です。
白百合学園中学校の偏差値は69と高く、卒業生には多くの著名人がいます。
女優の松たか子さんやタレントの高田万由子さん、元テレビ東京アナウンサーの秋元玲奈さんなどがいます。
高校を卒業後、木村多江さんは女優を目指すため、大学へは進学せず、昭和音楽芸術学院ミュージカル科に進学しました。
昭和音楽芸術学院は2006年度末に閉校していますが、その教育機能は、昭和音楽大学に引き継がれています。
まとめ
この記事では、木村多江さんはどんな人なのかを、身長・体重や年齢などプロフィール及び経歴を紹介するとともに、学歴(出身中学校・高校・大学)を紹介することによって、明らかにしました。
木村多江さんは、東京都出身、現在55歳の女優さんです。
父親が21歳で亡くなったため、家計を支えるため、アルバイトを掛け持ちするなど苦労したようです。
下積み時代が長かった木村多江さんは、女優として活動を始めてからも女優とアルバイトの二足のわらじを履いていました。
そんな木村多江さんは、白百合学園中学校・高校に進学していたことから、裕福な家の生まれだったのかもしれません。
30代になってから数々のドラマや映画に出演するようになった木村多江さんは、売れっ子女優になりました。
木村多江さんの今後益々のご活躍を期待しています。




