佳久創は結婚してる?身長・体重や学歴(出身中学校・高校・大学)など経歴は?実家の両親(父親・母親)や兄弟姉妹についても紹介!
佳久創(かくそう)さんといえば、現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で藤堂高虎役を演じています。
もともとラグビー選手でしたが、引退後、俳優として活動を始め、2019年7~9月放送のドラマ『ノーサイド・ゲーム』で注目を浴びました。
この記事では、佳久創さんは結婚しているのか、身長・体重や学歴(出身中学校・高校・大学)など経歴を紹介するとともに、実家の両親(父親・母親)や兄弟姉妹についても紹介します。
この記事を読めば、佳久創さんのことがよくわかりますよ。
佳久創は結婚してる?彼女は?
結論から言うと、佳久創さんは結婚しておらず独身です。
また、これまで熱愛報道や交際が報じられたことはないため、彼女がいるかどうかは定かではありません。
元ラグビー選手で肉体派の35歳、イケメンでもある佳久創さんは、どう考えてもモテるタイプです。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演など最近の活躍を考えれば、彼女がいてもおかしくありませんし、すぐにでも結婚する可能性があります。
佳久創さんの結婚が気になる方は、注目しましょう。
佳久創の身長・体重などプロフィール及び経歴
| 名前・本名 | 佳久創(かくそう) |
| 生年月日 | 1990年(平成2年)10月28日 |
| 年齢 | 35歳 |
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 88kg |
| スリーサイズ | B110cm W90cm H102cm |
| 足のサイズ | 30cm |
| 血液型 | AB型 |
| 星座 | 蠍座(さそりざ) |
| 趣味 | 筋トレ、映画鑑賞 |
| 特技 | ベンチプレス(130kg)、グースステップ※、歌 |
| 資格 | 普通自動車第一種免許 |
| 所属事務所 | アクロスエンタテインメント |
※ラグビーのフェイント技術のこと
佳久創の経歴:ラガーマンから俳優へ!
佳久創さんは、中学3年生からラグビーを始め、高校3年生の時に7人制ラグビーで東海選抜として全国準優勝を果たすなど活躍しました。
しかし、大学1年生の時、7人制ラグビーの日本代表として出場した大会で、左膝前十字靭帯を断裂してしまいます。
復帰後、15人制ラグビーの日本代表の練習に参加するなど、将来を期待されていました。
大学卒業後、トヨタ自動車ヴェルブリッツに入団したものの、ケガの影響でわずか2年で引退しました。
引退後は、社会人やアーティスト、漫才コンビなどを経験したあと、養成所で演技を学んで俳優として活動を始めます。
そんな佳久創さんに、チャンスが巡ってきます。
2019年7~9月に放送された日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』へのレギュラー出演が決まったのです。
ラグビー選手役を熱演した佳久創さんの知名度は、一気に上がりました。
2022年には『鎌倉殿の13人』(NHK)の武蔵坊弁慶役に抜擢され、大河ドラマ初出演を果たすと、現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)では藤堂高虎役を演じています。
佳久創、弁慶役を演じるため体重を27キロ増加!
2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の武蔵坊弁慶役を演じるにあたって、佳久創さんは27kgもの体重増加を図っています。
ベスト体重が88キロという佳久創さんは、115キロまで体重を増やしたのです。
もともと筋肉がある佳久創さんが、27キロも体重を増加するのはかなり難しいと思われます。
というのは、多くの食事を取りつつ、筋力を落とさないように筋トレをしなければならないからです。
しかし、すぐにお腹いっぱいになってしまうため、固形物だけでなくスムージーを取り入れたと言います。
このような努力の甲斐あって、本編では見事に武蔵坊弁慶を演じました。
佳久創の学歴(出身中学校・高校・大学)は?偏差値も紹介
佳久創さんの学歴(出身中学校・高校・大学)は、次のとおりです。
| 出身校 | 学校名 | 偏差値 | 所在地 |
|---|---|---|---|
| 出身中学校 | 愛知中学校 | 50 | 〒464-8520 愛知県名古屋市千種区光が丘2丁目11番41号 |
| 出身高校 | 愛知高校 | 62 | |
| 出身大学 | 明治大学法学部 | 60 | 〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 |
愛知中学校・高校は、中高一貫校です。
もともと男子校でしたが、2004年に中学校が共学化されると、2005年には高校が共学化されました。
ちょうど、佳久創さんが中学生の頃です。
父親が中日ドラゴンズで投手として大活躍した郭源治(かくげんじ)さんということもあり、佳久創さんは少年時代、野球をやっていました。
しかし、周りから父親と比較され、やりづらかったそうです。
しかも、父親の指示がわからなかったため、中学の途中で野球部には行かなくなってしまいます。
そんな時、誘われて入ったのがラグビー部です。
愛知高校に進学してからもラグビーを続け、明治大学時代には、7人制ラグビーの日本選抜に選ばれました。
大学3年生の時、左膝前十字靭帯を断裂してしまったため、卒業後入団したトヨタ自動車ヴェルブリッツをわずか2年で引退したことは既に紹介したとおりです。
佳久創の実家の家族構成は?両親(父親・母親)はどんな人?兄弟姉妹はいるの?
佳久創さんの実家の家族構成は、両親(父親・母親)、長女、長男、次男(本人)、次女の6人家族です。
佳久創さんは4人兄弟の3番目で、双子の弟です。
双子の兄・佳久耀(かくよう)さんは、社会人野球の選手でしたが、現在は俳優として活動しています。
2025年10~12月に放送されたドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ)では、双子で初共演を果たしています。
父親の郭源治さんは台湾出身の現在69歳で、中日ドラゴンズの投手として大活躍しました。
そのため、50代以上のプロ野球ファンの記憶に残っている選手です。
母親の美恵子さんは、元キャビンアテンダント(CA)で、母親の後を追って長女もCAになったそうです。
佳久創さんが、ラグビーを引退する時など落ち込んだ時、声をかけてくれたのは、母親の美恵子さんでした。
ラグビーを引退後、役者を目指すため養成所に入所する際に後押ししてくれたのも母親の美恵子さんです。
まとめ
この記事では、佳久創さんは結婚しているのか、身長・体重や学歴(出身中学校・高校・大学)など経歴を紹介するとともに、実家の両親(父親・母親)や兄弟姉妹についても紹介しました。
佳久創さんは結婚しておらず、現在独身です。
これまで熱愛報道などはないため、彼女がいるかどうかは定かではありません。
元ラガーマンの佳久創さんは、身長185センチ、体重88キロとがっちりとした体型を生かして、俳優としても着実にステップアップしています。
このような形で活躍できているのは、元プロ野球選手の郭源治さんを父親に持った影響もあるのかもしれません。
佳久創さんの今後益々のご活躍を期待しています。

