福田こうへいはどんな人?本名や身長、出身高校など経歴、実家の家族、両親(父親・母親)、兄弟姉妹は?結婚して子供はいるの?

福田こうへいさんは、2012年にデビューすると、2013年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、翌2014年も2年連続でNHK紅白歌合戦に出場した実力派演歌歌手です。
そんな福田こうへいさんは、所属事務所とのトラブルが発覚したことにより、歌手活動を自粛せざるを得ず、2015年のNHK紅白歌合戦には出場できませんでした。
しかし、2016年6月に所属事務所とのトラブルが解決し新曲をリリースすることができたことから、2年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場することができました。
この記事では、福田こうへいさんはどんな人なのかを、本名や身長、出身高校など経歴、実家の家族、両親(父親・母親)はどんな人で兄弟姉妹はいるのか、結婚して子供はいるのかをご紹介することによって明らかにしたいと思います。
福田こうへいはどんな人?本名や身長、出身高校などプロフィール及び経歴
名前:福田こうへい(ふくだこうへい)
本名:福田廣平(ふくだこうへい)
生年月日:1976年9月21日(年齢:49歳(2026年3月現在))
出身地:岩手県岩手郡雫石町(しずくいしちょう)(現在は岩手県盛岡市在住)
身長:157cm
血液型:O型
趣味:釣り、ゴルフ
特技:山菜採り
出身高校:岩手県立雫石高校
福田こうへい、出身地・岩手県岩手郡「雫石町民栄誉賞」を受賞!
福田こうへいさんの出身地は、岩手県岩手郡雫石町(しずくいしちょう)です。
2014年12月28日に福田こうへいさんは「雫石町民栄誉賞」を受賞していることから、「岩手県岩手郡雫石町」で間違いないだろうと思われます。
福田こうへいの身長は意外と小柄
福田こうへいさんは、写真で見る印象よりもかなり小柄で(身長は)157cmしかありません。
しかし、その小柄な体から発せられる高音で突き抜けるような歌声は福田こうへいさんの魅力となっており、「平成の三橋美智也」になるのではないかと言われています。
福田こうへいは、民謡歌手の父と民舞師範の母という両親を持つ民謡のサラブレッド!
福田こうへいさんは、民謡歌手の父・福田岩月(がんげつ)さんと民舞師範である母・福田キヌエさんの長男として生まれ、育てられました。
そんな民謡のサラブレッドとして生まれた福田こうへいさんでしたが、両親に反発して民謡には見向きもせず、高校卒業後は普通に就職しました。
福田こうへい、23歳で民謡を始め脱サラして演歌歌手としてデビュー!
福田こうへいさんが民謡を始めたのは、意外にも23歳とかなり遅かったようです。
しかし、父親の福田岩月さんが実行委員を務めていた民謡大会に内緒で出場したところ、いきなり優勝してしまいました。
そのため、「自分でも民謡できるかも」という思いを抱いた福田こうへいさんは、働きながら民謡のトレーニングを始め、民謡大会に次々と出場するなど、民謡の腕を磨いていきました。
そのうちに才能が開花し数々の全国大会で優勝した福田こうへいさんは、民謡界では有名な存在となりました。
第25回日本民謡フェスティバル2012(NHKホール)において、グランプリを獲得したことを機に、12年間勤めてきた呉服店の営業マンを辞めるという決断をして脱サラしました。
福田こうへいさんは、父親で民謡歌手の福田岩月さんが2005年に52歳の若さで亡くなっていたことから、父の分まで「自分がやらなければ」と思い、プロの歌手としてデビューする決意をしました。
福田こうへいのデビュー曲『南部蝉しぐれ』が大ヒット ~ NHK紅白歌合戦初出場に続き、2年連続出場を果たす!
福田こうへいさんは、2012年10月24日にキングレコードから『南部蝉しぐれ』で、デビューを果たします。
ここから、福田こうへいさんの快進撃が始まります。
民謡界では有名だった福田こうへいさんでしたが、歌手デビューしてからは、ほとんど無名に近い状態でした。
しかし、2013年1月8日のNHK『歌謡コンサート』に初出演し、北島三郎さんから「日本歌謡界の宝になる」と絶賛されたのを機に、『南部蝉しぐれ』の売上が急激に伸びて、オリコンの演歌チャートで1位を記録し、総合チャートでも最高で8位を記録するという快挙を成し遂げました。
3万枚売り上げれば、合格と言われる演歌界において、28万枚という驚異の売上を記録し、デビュー曲にして大ヒットを記録しました。
この結果、2013年は、第46回日本有線大賞新人賞、第55回輝く!日本レコード大賞新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦に初出場を果たすという輝かしい成績を収めました。
2014年4月2日には、2ndシングル『峠越え』をリリースし、オリコン初登場6位という自己最高位を記録し、デビューシングル『南部蝉しぐれ』に続き、ロングヒットを記録しました。
この結果、福田こうへいさんは、2年連続でNHK紅白歌合戦出場を決めたのです。
福田こうへい、独立騒動を巡る所属事務所とのトラブル発覚により2015年のNHK紅白歌合戦出場を逃す
演歌歌手としてデビュー以来、順風満帆だった福田こうへいさんでしたが、2014年12月、所属事務所「オフィスK」との独立を巡るトラブルが発生していることが発覚しました。
福田こうへいさんが、所属事務所に対して「2014年をもって、契約終了」として、独立して新事務所を立ち上げようとしたところ、所属事務所側は2015年12月まで契約期間が残っていると主張したため、交渉が行われましたが決裂し、所属事務所側は1億100万円の損害賠償訴訟を東京地裁に起こしました。
結局、この訴訟による民事裁判は、約1年半の長きにわたって続けられることになりました。
この独立を巡る所属事務所とのトラブルが影響したかどうかは定かではありませんが、2015年のNHK紅白歌合戦に出場することは叶わず、3年連続出場を逃すことになってしまいました。
福田こうへい、所属事務所からの独立を巡る損害賠償による民事裁判の解決によりNHK紅白歌合戦に再び出場を果たす!
所属事務所との独立を巡る損害賠償による民事裁判は、2016年6月に和解が成立し訴訟が取り下げられたことにより、ようやく解決し終了しました。
福田こうへいさんは、訴訟が解決するまで新曲のリリースを自粛していたため、2016年8月24日に約2年5か月ぶりに、3rdシングル『北の出世船』をリリースすることができました。
こうして、福田こうへいさんは、2016年のNHK紅白歌合戦に再び出場を果たすことができたのです。
福田こうへいの実家の家族、両親(父親・母親)はどんな人?兄弟姉妹はいる?結婚して子供はいるの?
福田こうへいさんの実家の家族は、民謡歌手の父・福田岩月(がんげつ)さんと民謡師範である母・福田キヌエさんの両親です。
父親の福田岩月さんは見た目が男らしく、四角い顔で角刈りだったといいます。
そんな父親の福田岩月さんと福田こうへいさんは似ても似つかなかったため、細顔で美人の母親似だったようです。
福田こうへいさんに兄弟はいないようですから、一人っ子だと思われます。
したがって、福田こうへいさんの家族構成は3人家族でしたが、民謡歌手の父・福田岩月さんが、2005年に52歳の若さで亡くなっています。
福田こうへいさんは結婚しており、小学生の長男、長女の2人の子供がいます。
長男の名前は暉穏(きおん)くんといい、小学4年生だそうです。
長女の名前はわかりませんでしたが、小学1年生くらいだと思われます。
現在は、岩手県盛岡市玉山で母親、奥様と2人の子供、祖父母とともに暮らしており、7人家族です。
まとめ
この記事では、福田こうへいさんはどんな人なのかを、本名や身長、出身高校など経歴、実家の家族、両親(父親・母親)はどんな人で兄弟はいるのか、結婚して子供はいるのかを紹介することによって、明らかにしてきました。
福田こうへいさんは、脱サラして36歳でデビューした異色の演歌歌手です。
デビュー曲『南部蝉しぐれ』がロングヒットを記録し、2013年のNHK紅白歌合戦に初出場すると翌年も出場を決め、2年連続でNHK紅白歌合戦出場を果たしました。
2015年には思わぬトラブルにより、NHK紅白歌合戦への3年連続出場を逃してしまった福田こうへいさんでしたが、2016年11月に同年のNHK紅白歌合戦に再び出場することが決まりました。
今年の大みそかも、多くの方がNHK紅白歌合戦を見ると思いますが、ぜひ2年ぶりに出場する福田こうへいさんの魅力的な歌声を聴いてほしいと思います。
福田こうへいさんの今後ますますのご活躍を期待しています。

