野口絵子の身長・体重など経歴は?学歴(出身小中学校・高校・大学)は?実家の家族・両親(父親・母親)や兄弟姉妹についても紹介!
野口絵子さんといえば、登山家の野口健さんを父親に持ち、ミス日本グランプリを受賞したことでも知られています。
父親とともに、テレビ番組に出演するなどの活躍もしています。
しかし、野口絵子さんがどんな活動をしているのか、詳しくは知らない方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、野口絵子さんの身長・体重など経歴や学歴(出身小中学校・高校・大学)を紹介するとともに、実家の家族・両親(父親・母親)や兄弟姉妹についても紹介します。
この記事を読めば、野口絵子さんについて知りたいことがわかりますよ。
野口絵子の身長・体重などプロフィール及び経歴
| 名前・本名 | 野口絵子(のぐちえこ) |
|---|---|
| 生年月日 | 2004年(平成16年)2月21日 |
| 年齢 | 22歳 |
| 出身地 | 東京都世田谷区 |
| 身長 | 158cm |
| 体重 | 40kg台半ば(推定) |
| 血液型 | 不明 |
| 星座 | 魚座(うおざ) |
| 趣味 | 旅、生産者巡り、ストレッチ |
| 特技 | 写真撮影、登山、お菓子作り |
| 座右の銘 | 人生ネタになればいい |
| 将来の希望 | 自然を五感で感じ学べる環境学校を子どもたち に作る |
| 所属事務所 | 野口健事務所 |
野口絵子の経歴(登山歴を除く)
野口絵子さんは、登山するため、父親・野口健さんとともにヒマラヤへ行った際、父親が代表を務める認定NPO法人ピークエイドの活動を手伝う機会がありました。
「ランドセルをヒマラヤの子供たちに届けるプロジェクト」を担当した野口絵子さんは、ヒマラヤの民であるシェルパ族の暮らしを目の当たりにして、大きな問題意識を持ったようです。
この経験をきっかけとして、社会貢献活動をするようになった野口絵子さんは、現在認定NPO法人ピークエイドの理事を務めています。
2026年1月26日、野口絵子さんは「第58回ミス日本コンテスト2026」において、「ミス日本グランプリ」を受賞しました。
しかも、「ミス日本『海の日』」を受賞し、「ミス日本グランプリ」とのダブル受賞を果たしています。
野口絵子の登山歴は?
野口絵子さんが、登山を始めたのは9歳の時でした。
父親の野口健さんと冬の八ヶ岳に雪山登山したのが最初です。
初めて登頂したのは、父親と同じ八ヶ岳連峰の天狗岳でした。
その後も、休みのたびに父親とともに日本の山を登山していた野口絵子さんが、初めて海外の登山に挑戦したのは、ネパールのチュクンリー(5,600m)でした。
見事にチュクンリーの登頂に成功した野口絵子さんは、エベレストの展望台と言われるカラパタール(5,545m)の登頂にも成功します。
このように、野口絵子さんは、父親より4年も早い14歳(中学3年生)にしてヒマラヤデビューを果たしました。
2018年12月から2019年6月までわずか7ヶ月の間に、5つの山の登頂に成功した野口絵子さんは、7月にアフリカ大陸最高峰・キリマンジャロ(5,895m)の登頂に挑戦します。
メルー山(4,562m)への登頂後、キリマンジャロに挑んだ野口絵子さんは、7月30日、ウフルピーク(山頂)に到達し、キリマンジャロの登頂を果たしました。
コロナ渦を経て、2023年から2025年にかけて、野口絵子さんは、ネパールのアイランドピーク、メラピーク、ロブチェピークの登頂に成功しています。
野口絵子さんの海外登山歴は、次のとおりです。
| 年月 | 年齢 | 山の名前 | 標高 |
|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 14歳 | チュクンリー(ネパール) | 5,600m |
| カラパタール(ネパール) | 5,545m | ||
| 2019年4月 | 15歳 | ポカルデ峰(ネパール) | 5,806m |
| ゴーキョピーク(ネパール) | 5,350m | ||
| 2019年6月 | 15歳 | キナバル山(マレーシア) | 4,095m |
| 2019年7月 | 15歳 | メルー山(タンザニア) | 4,562m |
| キリマンジャロ(タンザニア) | 5,895m | ||
| 2023年1月 | 18歳 | アイランドピーク(ネパール) | 6,189m |
| 2025年5月 | 21歳 | メラピーク(ネパール) | 6,476m |
| 2025年9月 | 21歳 | ロブチェピーク(ネパール) | 6,119m |
野口絵子の学歴(出身小中学校・高校・大学)は?偏差値は?
野口絵子さんの学歴(出身小中学校・高校・大学)は、次のとおりです。
| 出身校 | 学校名 | 偏差値 | 所在地 |
|---|---|---|---|
| 出身小学校 | 世田谷区立桜町小学校 | - | 〒158-0097 東京都世田谷区用賀1丁目5番1号 |
| 出身中学校 | 立教英国学院中学部 | 55〜60 | イギリス |
| 出身高校 | ワンガヌイ高校 (Wanganui Collegiate School) | - | ニュージーランド |
| 出身大学 | 慶應義塾大学総合政策学部 | 70 | 〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤5322 湘南藤沢キャンパス(SFC) |
野口絵子さんは、地元の世田谷区立桜町小学校を卒業後、イギリス・ロンドンの南方、ウェストサセックス州にある立教英国学院中学部に進学します。
立教英国学院中学部は、立教大学の系属校であり、日本の文部科学省に認可された男女共学の学校です。
父親の野口健さんの母校だったことも、進学した理由のひとつだったのではないでしょうか。
野口絵子さんは中学生にして家族と離れ、全寮制による集団生活を送ることになりました。
小学生の頃から演劇に興味のあった野口絵子さんは、中学では演劇部に所属します。
立教英国学院中学部は、内部進学が可能だったものの、野口絵子さんは内部進学せずに、自らの意思で現地の高校受験を目指します。
その結果、2019年10月からニュージーランドのワンガヌイ高校(Wanganui Collegiate School)に進学することになりました。
野口絵子さんが、このような決断をした背景には、ヒマラヤの民であるシェルパ族と交流したことで、「より厳しい環境に身を置きたい」という考えがあったからだったようです。
野口絵子の実家の家族は?両親(父親・母親)はどんな人?兄弟姉妹はいるの?
野口絵子さんは、東京都世田谷区出身なので、実家も世田谷区にあると思われます。
野口絵子さんは一人っ子のため、実家の家族は、両親(父親・母親)、野口絵子さんの3人家族です。
父親で登山家の野口健さんは、日本人の父親とギリシャ系エジプト人の母親の間に生まれたことから、野口絵子さんもギリシャ系エジプト人の血を引いています。
野口絵子さんが幼い頃、登山家の父親・野口健さんは、ほとんど家にいなかったそうです。
たまに家に帰ってくると、とても厳しかったので、野口絵子さんにとって父親は怖い存在でした。
しかし、父親とともに登山するようになってからは、いろいろなことを教わるようになり、親子関係は変わったそうです。
例えば、最初に行った八ヶ岳では、「していい無理としてはいけない無理がある」ことを教わりました。
その後も、父親・野口健さんは、娘の野口絵子さんをサポートして、アフリカ大陸最高峰・キリマンジャロの登頂を成功に導きました。
2023年から2025年にかけて、挑んだネパールのアイランドピーク、メラピーク、ロブチェピークの登頂の成功についても同様です。
野口絵子さんの母親は、父親・野口健さんがなかなか家に帰れない中、絵子さんを育て上げました。
野口健さんと絵子さんが、多くのメディアで活躍している一方で、母親は表には出ませんが、家族を支えています。
まとめ
この記事では、野口絵子さんの身長・体重など経歴や学歴(出身小中学校・高校・大学)を紹介するとともに、実家の家族・両親(父親・母親)や兄弟姉妹についても紹介しました。
野口絵子さんは、登山家にしてミス日本グランプリを受賞したというすごい方です。
父親の野口健さんのサポートはありますが、22歳にしてとんでもない登山歴もあります。
社会貢献活動もしており、将来どんな人物になるのかとても楽しみです。
野口絵子さんの今後更なるご活躍を期待しています。

