大橋信の身長・体重などプロフィール及び経歴は?出身中学校・高校や進学予定の大学はどこ?家族・両親(父親・母親)や兄弟姉妹についても紹介!
大橋信選手といえば、競泳の平泳ぎで2028年のロサンゼルス五輪で金メダルが期待される高校3年生です。
本人も同じ目標を掲げているとともに、世界記録を更新することを目標としています。
大橋信選手とは、どのような選手なのでしょうか。
この記事では、大橋信選手の身長・体重などプロフィール及び経歴を紹介するとともに、出身中学校・高校や進学予定の大学はどこか、家族・両親(父親・母親)や兄弟姉妹についても紹介します。
この記事を読めば、大橋信選手について知りたいことがわかりますよ。
大橋信の身長・体重などプロフィール及び経歴は?
| 名前 | 大橋信(おおはししん) |
|---|---|
| 競技種目 | 競泳・平泳ぎ |
| 生年月日 | 2009年(平成21年)3月5日 |
| 年齢 | 17歳(高校3年生) |
| 出身地 | 大阪府枚方市 |
| 身長 | 169cm |
| 体重 | 66kg |
| 所属 | ・枚方スイミングスクール(枚方SS) ・四條畷(しじょうなわて)学園高校 |
大橋信の主な成績
大橋信選手の自己ベストは、次のとおりです。
| 種目 | 記録 | 備考 | 記録した大会名 |
|---|---|---|---|
| 50m平泳ぎ | 26秒98 | 高校記録 | 日本選手権(2026年3月) |
| 100m平泳ぎ | 58秒67 | 日本記録 | |
| 200m平泳ぎ | 2分06秒59 | 世界ジュニア記録 |
大橋信選手の主な成績は、次のとおりです。
| 大会名 | 種目 | 結果 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 世界ジュニア選手権 (ルーマニア・オトペニ、 2025年8月) | 50m平泳ぎ 100m平泳ぎ 200m平泳ぎ | 3位 2位 2位 | 27秒12(高校新) 59秒50 2分07秒56 |
| 4×100mメドレーリレー 混合4×100mメドレーリレー | 優勝 優勝 | 3分35秒00(高校新) 3分45秒57(高校新) | |
| ジャパンオープン2025 (2025年11月) | 50m平泳ぎ 100m平泳ぎ 200m平泳ぎ | 優勝 優勝 優勝 | 27秒01(高校新) 59秒38 2分06秒96 |
| 第101回日本選手権 (2026年3月) | 50m平泳ぎ 100m平泳ぎ 200m平泳ぎ | 優勝 優勝 優勝 | 26秒98(高校新) 58秒67(日本新) 2分06秒59(ジュニア 世界新) |
| 第102回 日本選手権 (2026年6月) | 50m平泳ぎ 100m平泳ぎ 200m平泳ぎ | 2位 2位 優勝 | 27秒01 59秒18 2分07秒31 |
大橋信の経歴
大橋信選手は、3歳から水泳を始めています。
水泳を始めたきっかけは、母方の祖父母宅の近くに池があったため、落ちたとしても対応できるようにと両親が習わせたことでした。
能力を見込まれ、本格的に競泳を始めたのは、小学3年生のときです。
それから練習づけの毎日が始まりました。
大橋信選手は身長169センチと水泳選手の中では、それほど高くありません。
それでも、世界レベルの泳ぎができるのは、コンパクトにテンポ良く泳げる技術があるからです。
大橋信選手が注目を浴びるようになったのは、2025年7月に行われた近畿高校選手権において、200m平泳ぎで13年ぶりに高校新記録(2分6秒91)を樹立して優勝してからです。
この記録は、2024年パリオリンピックの銅メダルに匹敵します。
2025年8月に開催された世界ジュニア選手権(ルーマニア・オトペニ)では、金メダルが取れず悔しい思いをしたものの、2026年3月の日本選手権では、史上最年少で男子平泳ぎの3冠を達成しました。
大橋信選手の目標は、2028年のロサンゼルス五輪に出場して、当面破られない世界記録を出すことです。
今年は、 8月にパンパシフィック選手権(米アーバイン)、9月に愛知・名古屋アジア大会が控えています。
大橋信の出身中学校・高校や進学予定の大学はどこ?偏差値は?
大橋信選手の出身中学・高校や偏差値は、次のとおりです。
| 出身校 | 学校名 | 偏差値 | 所在地 |
|---|---|---|---|
| 出身中学校 | 枚方市立東香里中学校 | - | 〒573-0075 大阪府枚方市東香里三丁目37番1号 |
| 出身高校 | 四條畷学園高校 | 43~52 | 〒574-0001 大阪府大東市学園町6番45号 |
大橋信選手は、東香里(ひがしこうり)中学校に進学すると同時に枚方スイミングスクールに所属し、中学1年生の時から「JOCジュニアオリンピックカップ」で優勝するなど実力を発揮し目立った存在でした。
水泳の強豪校である私立の四條畷学園(しじょうなわて)高校に進学してからは、高校2年生時に日本選手権において、史上最年少で男子平泳ぎ3冠を達成するなど頭角を現しました。
目標としているロサンゼルス五輪で金メダルを獲得するため、大橋信選手が進学する予定の大学は、東洋大学です。
| 大学名 | 偏差値 | 所在地 |
|---|---|---|
| 東洋大学 | 42.5~57.5 | 〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 |
というのは、競泳日本代表コーチである平井伯昌(ひらいのりまさ)さんが東洋大学水泳部の監督を務めているからです。
平井伯昌コーチは、かつて大橋信選手と同じ平泳ぎでアテネ・北京オリンピック2連覇2冠(100m・200m平泳ぎ)を達成した北島康介選手を指導した経験があります。
ロサンゼルス五輪は、2028年7月に開催されるため、大橋信選手は大学2年生です。
ロサンゼルス五輪まで約2年あまりの期間は、大橋信選手にとってオリンピックで金メダルを獲るためにとても重要になります。
大橋信の家族は?両親(父親・母親)はどんな人?兄弟姉妹はいるの?
大橋信選手の家族は、両親(父親・母親)、姉2人、兄、本人の6人家族です。
つまり、大橋信選手は、4人兄弟の末っ子です。
末っ子はかわいいと言われているので、深い愛情を注がれて育てられたのではないでしょうか。
大橋信選手の父親は「shinshin_papa_swimming」というアカウントで、インスタグラムを運営しています。
インスタグラムのプロフィール欄には「大橋 信の父が運営しています」と記載されています。
2025年11月から始まっており、息子・大橋信さんのこれまでの実績や大会時の画像などがアップされていることが魅力です。
母親については、母方の祖父母宅の近くに家があったという情報がありましたが、それ以外の情報はありませんでした。
末っ子の大橋信選手の活躍に、姉2人と兄は喜んでいるのではないでしょうか。
兄弟に世界レベルの選手がいること自体がめずらしいことですから、末っ子の大橋信さんが世界トップクラスの選手になったことに驚いているかもしれません。
祖父母も孫の大橋信さんの活躍を喜んでおり、実際に会場に観に行ったこともあるそうです。
まとめ
この記事では、大橋信選手の身長・体重などプロフィール及び経歴を紹介するとともに、出身中学校・高校や進学予定の大学はどこか、家族・両親(父親・母親)や兄弟姉妹についても紹介しました。
大橋信選手は、大阪府枚方市出身、高校3年生・17歳の競泳選手です。
枚方スイミングスクールに所属するとともに、四條畷(しじょうなわて)学園高校に所属しています。
50m平泳ぎでは高校記録、100m平泳ぎでは日本記録、200m平泳ぎでは世界ジュニア記録を持っている逸材です。
ロサンゼルス五輪まであと2年以上ありますし、北島康介選手を指導した平井伯昌コーチに指導を受けるため、金メダルを獲得できる可能性は十分にあると思います。
大橋信選手の今後更なるご活躍を期待しています。

