高陽子は結婚してる?子供は?身長・体重や国籍、学歴(出身小中学校・高校・大学)など経歴は?実家の家族、両親(父親・母親)や兄弟姉妹についても紹介
高陽子(こうようこ)さんのことを知っていますか。
テレビ朝日の討論番組『ビートたけしのTVタックル』に出演して、炎上したことがあるため、覚えている方もいるかもしれません。
高陽子さんは、もともとモデルや女優として活躍していた人です。
この記事では、高陽子さんは結婚してるのか、子供はいるのか、身長・体重や国籍、学歴(出身小中学校・高校・大学)など経歴を紹介するとともに、実家の家族、両親(父親・母親)や兄弟姉妹についても紹介します。
この記事を読めば、高陽子さんのことがよくわかりますよ。
高陽子は結婚してる?子供は?
高陽子さんが結婚してるかどう、子供がいるかどうかは公表されておりません。
今回調べた限り、高陽子さんは結婚しておらず、子供もいないようです。
一方で、彼氏のようなパートナーがいる可能性はあります。
モデルや女優として活躍している高陽子さんは、素敵な方ですから、出会いはあるのではないでしょうか。
高陽子の身長・体重や国籍などプロフィール
| 名前・本名 | 高陽子(こうようこ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1985年(昭和60年)11月23日 |
| 年齢 | 40歳 |
| 出身地 | 中国・上海市 |
| 国籍 | 中国 |
| 身長 | 166cm |
| 体重 | 50kg台前半(推定) |
| 星座 | 射手座(いてざ) |
以前は、ジャパン・ミュージックエンターテインメントに所属していた高陽子さんですが、現在は所属していない可能性があります。
というのは、株式会社ジャパン・ミュージックエンターテインメントの公式サイトに高陽子さんの名前がないからです。
高陽子の名前の由来は?
高陽子さんの「陽子」という名前は、中国と日本の垣根をなくして生きていってほしいという名付け親の祖父の思いに由来しています。
父親が大学院生として日本で学んでいた経験があり、孫娘が将来的に日本に住む可能性があることを見据えて、「陽子」と名付けたようです。
中国では「陽子」という名前は珍しいため、日本との関わりがあるであろう孫娘に日本人風の名前である「陽子」と名付けたのです。
結果的に、祖父が思ったとおり、高陽子さんは6歳で来日して以降、日本に深く関わることになりました。
高陽子さんの祖父も祖父の父(曾祖父)も日中戦争を経験しており、祖父が14歳の時、目の前で曾祖父が亡くなっています。
それでも、祖父が「陽子」という日本人風の名前を付けたのは、「人を恨むのではなく戦争を恨め」という考えがあったからです。
高陽子の学歴(出身小中学校・高校・大学)は?
高陽子さんの学歴(出身小中学校・高校・大学)は、公表されておりません。
そこで、中国人である高陽子さんが小学校から大学まで、中国と日本のどこで学んだのかを紹介します。
中国・上海生まれの高陽子さんが来日したのは6歳の時だったため、小学校から中学校までは日本の学校で学びました。
当初は日本語がまったくわからなかったそうですが、中学校を卒業する頃には問題なく日本語を話せるようになっていました。
日本の高校に進学するつもりだった高陽子さんでしたが、両親の判断により中国・上海の祖父母のもとへ帰ることになったのです。
両親が高陽子さんを中国に帰す決断をしたのは、高陽子さんが中国人であることを否定したいという思いがあることを認識していたからです。
9年間、日本の小中学校にいる間、高陽子さんは中国人であることを面白おかしくイジられたそうです。
そのため、高陽子さんは自分が中国人であることを隠すようになりました。
例えば、自己紹介をする際は、フルネームではなく「陽子」のみを言うようにしていたのです。
日本の中学校卒業後、中国・上海の国際高校に進学・卒業し、大学を卒業しています。
日本の高校ではなく、中国の高校・大学に進学したことで、日本語と中国語を話せるようになり、日本と中国を対等に見ることができるようになったと語っています。
高陽子の主な経歴は?
高陽子さんの主な経歴は、次のとおりです。
| 西暦 | 年齢 | 活動 |
|---|---|---|
| 2011年 | 25歳 | ・映画『チンゲンサイの夏休み』(日中合作)主演:夏来 役 (さぬき映画祭グランプリ) ・日中国交正常化40周年作品「女優」~チンゲンサイの夏休み~ 麗花 役 |
| 2012年 | 26歳 | ラジオ:ニッポン放送「BUZZ SHANGHAI」(~2014年) |
| 2016年 | 30歳 | 10月19~23日 ピープルシアター第64回公演『新宿カンタータ』 |
| 2017年 | 31歳 | 10月18~24日 ピープルシアター第65回公演『燃えあがる荒野』 |
| 2019年 | 33歳 | ・1月26日 『さくらの親子丼2』(フジテレビ系) 最終話 葉子 役 ・映画『新宿ゴールデン街~愛・哀』 主演 |
| 2020年 | 34歳 | 7月17日 『銀座黒猫物語』(関西テレビ) 第1話 西野由香 役 |
| 2025年 | 39歳 | ・1月21・28日 ドラマ『東京サラダボウル』(NHK総合) 原嶋ユキ 役 ・10月12日 情報番組『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日) |
| 2026年 | 40歳 | ・7月26日 バラエティ番組『日曜マイチョイス』 (日本人になじみの町中華と本場の味㊙ガチ中華を食べ比べる満腹旅) |
もともと日本の芸能界に興味があったという高陽子さんが、中国で芸能活動を始めたのは、上海の高校時代に声をかけられたことがきっかけです。
高陽子さん最初の仕事は、ファッション雑誌のモデルでした。
ある時、日本語が話せる中国人である高陽子さんは、日本を紹介するテレビ番組で、日本について日本語によるリポートをする仕事がありました。
この仕事を機に、本格的に芸能活動をすることになったそうです。
高陽子さんが女優として活動を始めたのは、2011年に製作された日中合作の映画『チンゲンサイの夏休み』で主演を務めたことがきっかけです。
その後も、日本の舞台やドラマ、映画などに出演するなど活躍しています。
中国人である高陽子さんは、6歳から中学校まで日本に過ごしていましたが、面白おかしくイジられたことは紹介したとおりです。
一方、中国では中国人であるにもかかわらず、日本語が話せて日本のことをよく知っている高陽子さんは、違った見方をされてきました。
そんな高陽子さんにとって、芸能界は自分の居場所のような感覚があったようです。
というのは、日本語が話せて日本のことをよく知っている中国人として、自分しかできない役割があるのではないかと、高陽子さんは考えたからです。
「陽子」という日本人風の名前が、象徴的ではないでしょうか。
中国人であるにもかかわらず、日本人風の名前を付けられたからです。
そのため、高陽子さんは日本と中国の懸け橋になれるのではないでしょうか。
高陽子の実家の家族、両親(父親・母親)はどんな人?兄弟姉妹はいるの?
高陽子さんの実家、ルーツは中国・上海にあります。
家族について、高陽子さんが言及したことがあるのは、父親と祖父の2人である一方、母親や兄弟姉妹について触れたことはないようです。
そのため、高陽子さんの父親と祖父について紹介します。
高陽子さんの父親は、大学教授で大学院生時代は日本で学びました。
中国・上海で生まれた高陽子さんが、6歳の時に来日したのは、大学教授である父親の仕事の関係です。
祖父母は、中国・上海に住んでおり、高校進学を機に高陽子さんは祖父母のところへ戻ることになりました。
中国・上海で祖父母に育てられた高陽子さんは、「陽子」の名付け親である祖父の影響を強く受けたようです。
祖父の「人を恨むのではなく戦争を恨め」という教えは、とても良い考え方だと思います。
この考えを受け継いだ高陽子さんは、日本と中国の懸け橋になれると思います。
まとめ
この記事では、高陽子さんは結婚してるのか、子供はいるのか、身長・体重や国籍、学歴(出身小中学校・高校・大学)など経歴を紹介するとともに、実家の家族、両親(父親・母親)や兄弟姉妹についても紹介しました。
高陽子さんは中国籍を持つ中国人ですが、日本語が話せます。
日本語が話せるのは、中国・上海出身であるものの、6歳の時に来日して日本の小中学校を卒業しているからです。
中国・上海の高校時代に声を掛けられて、芸能活動を始めています。
日本のドラマや映画にも出演し、中国の番組で日本を紹介したこともありました。
「陽子」という日本人風の名前には、中国と日本の懸け橋になってほしいという名付け親の祖父の願いが込められています。
高陽子さんの今後益々のご活躍を期待しています。

