米倉涼子の年齢、身長・体重、学歴(出身中学校・高校)等経歴は?本当はどんな性格?【画像あり】

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米倉涼子(よねくらりょうこ)さん主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』が、2018年10月11日木曜21時から始まります。

米倉涼子さん演じる「小鳥遊翔子」の読み方は、「たかなししょうこ」になります。

これまで毎週木曜21時放送の米倉涼子さん主演のドラマといえば、言わずと知れた『ドクターX~外科医・大門未知子~』でしたが、テレビ朝日、米倉涼子さんの新たな挑戦として、新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』がスタートすることになりました。

『ドクターX~外科医・大門未知子~』の5シリーズは、高視聴率を維持してきた(1:19.1%、2:23.0%、3:22.9%、4:21.5%、5:20.9%)だけに、新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の初回視聴率が大変注目されています。

そこで、この記事では米倉涼子さんがどんな人なのかを、米倉涼子さんの年齢、身長・体重、学歴(出身中学校・高校)等経歴や本当はどんな性格なのかをご紹介することによって、明らかにしたいと思います。

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1.米倉涼子の年齢、身長・体重、学歴(出身中学校・高校)等プロフィール及び経歴とは?【画像あり】

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名前:米倉涼子(よねくらりょうこ)

生年月日:1975年8月1日(現在の年齢:43歳)

出身地:神奈川県横浜市

身長:168cm

体重:45kg

スリーサイズ:B84-W58-H85cm

血液型:B型

星座:しし座

特技:クラシックバレエ

愛読書:クリスチャン・ジャック著『太陽の王ラムセス』

<学歴>

出身中学校:横浜市立南希望が丘中学校(横浜市旭区)

出身高校:神奈川県立旭高校(横浜市旭区)

所属事務所:オスカープロモーション

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2.米倉涼子の名前の由来と生い立ちとは?【画像あり】

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米倉涼子さんの「涼子」という名前の由来については、米倉涼子さん本人が明らかにしています。

米倉涼子さんは、1975年8月1日に神奈川県横浜市に生まれていますが、その日はものすごく暑い日だったため、名前だけでも涼しくしようということで両親から「涼子」と名付けられたと語っています。

小中学校、高校まで地元・横浜で過ごしたという米倉涼子さんは、5歳から15年間、クラシックバレエに打ち込んでいました。

神田うの(かんだうの、一学年上)さんとは、地元が近かった(神奈川県川崎市出身)ことから、中学1年生の時に横浜のバレエ教室で一緒にレッスンを受けていたことがあります。

米倉涼子さんは高校卒業後、英語の専門学校か、ペットトリマーの専門学校に進学したいと思っていました。

3.米倉涼子は、本当はどんな性格?【画像あり】

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米倉涼子さんは、ドラマの中では「私、失敗しないので」「いたしません」と強気一辺倒の外科医・大門未知子を演じていますが、本当は暗い性格で、自信など持ったことがないと自身で語っています。

2004年10~12月放送の『松本清張 黒革の手帖』で米倉涼子さんと出会い、連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』でもゼネラルプロデューサーを務めているテレビ朝日の内山聖子(うちやまさとこ)さんは、米倉涼子さんの性格を「もの凄く小心者」ですが、繊細さと大胆さを持ち合わせていて、それが彼女の強さであり、良いところでもあると分析しています。

米倉涼子さんといえば、悪女役が印象的で、姉御肌のイメージが強いですが、米倉涼子さん自身は悪女ではなく、姉御肌でもなく、相談を受けることはほとんどないと言います。

ゼネラルプロデューサーの内山聖子さん曰く「姉御肌というより、甘えっ子」だそうです。

また、米倉涼子さんは、仕事に対して、ストイックすぎるというくらい努力を惜しまない性格のようです。

ストイックだからこそ、2012年7月に上演した全編英語のブロードウェイミュージカル『CHICAGO』を成功させることができたのだと思います。

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4.米倉涼子、モデルデビューから大人気女優へと駆け上がる!!【画像あり】

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1992年、第6回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞を受賞したことをきっかけに、翌1993年にモデルデビューした米倉涼子さんは、1995年に女性ファッション誌『CanCam』(キャンキャン、小学館)の専属モデルとなり活躍しましたが、1999年に卒業しています。

1999年6月30日、米倉涼子さんは「女優宣言」を発表し、女優として活躍する決意をしています。

2000年1~3月放送のTBS系連続ドラマ『恋の神様』で、女優としてデビューした米倉涼子さんにとって、転機になったのは、2001年7~9月に放送されたフジテレビ系連続ドラマ『非婚家族』に出演し、主演の真田広之(さなだひろゆき)さんと共演したことでした。

真田広之さんといえば、子役としてデビュー後、アクションスターとして活躍し、演技派俳優として日本国内で数多くの映画やドラマで活躍したあと、世界進出し、今やハリウッドで活躍している日本を代表する大物俳優です。

ちなみに、真田広之さんが日本の地上波のテレビドラマに出演したのは、今のところ、この『非婚家族』が最後となっています。

この連ドラ『非婚家族』で、米倉涼子さんは真田広之さんと再婚した妻役を演じましたが、真田広之さんに芝居を教えてもらいました。

米倉涼子さんは芝居を熱心に教えてくれる真田広之さんの姿を見て、「真田広之さんのような芝居が好きな役者になりたい」と決意しました。

この決意を裏付けるかのように、米倉涼子さんは2002年4~6月放送のフジテレビ系連続ドラマ『整形美人。』において、連ドラ初主演を果たすと、翌2003年にはNHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』への出演が決まり、NHK大河ドラマ初出演を果たしています。

それ以来、米倉涼子さんは女優として、数多くのドラマや映画で大活躍していますが、中でも代表的なドラマとしてはテレビ朝日系「米倉涼子×松本清張 3部作」が挙げられます。

テレビ朝日系「米倉涼子×松本清張 3部作」とは、連続ドラマ『松本清張 黒革の手帖』(2004年10~12月)、『松本清張 けものみち』(2006年1~3月)、『松本清張 わるいやつら』(2007年1~3月)のことで、米倉涼子さんは3作とも主演を務めるとともに、3作とも悪女を演じ、演技の幅を広げています。

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5.米倉涼子、舞台でも活躍し念願のブロードウェイミュージカル『CHICAGO』で主演!!

米倉涼子さんは舞台での活躍も目覚ましく、初舞台を踏んだのは2006年10月に明治座で上演された舞台版『黒革の手帳』で、主演を務め好評を博しました。

2009年5月には再び明治座で「松本清張生誕100周年記念」として、再演されています。

2008年には、米倉涼子さんの代表作となるミュージカル『CHICAGO(シカゴ)』日本版に主演します。

ミュージカル『CHICAGO(シカゴ)』は、米倉涼子さんにとって初主演のミュージカルとなりましたが、もともと大好きな作品だったため、いつか演じてみたいと自身で語っていました。

2012年には、米倉涼子さんが長年夢見ていた米ニューヨークのブロードウェイミュージカル『CHICAGO』の主演に抜擢され、日本での発表記者会見では、涙を流しました。

米倉涼子さん主演のブロードウェイミュージカル『CHICAGO』は、2012年7月に上演されましたが、アジア人がアメリカ人役を演じるのは、ブロードウェイ史上初めてのことでした。

また、全編英語の舞台だったため、米倉涼子さんは舞台の稽古と平行して、英語レッスンにも取り組みました。

この舞台をきっかけに、米倉涼子さんの英語は飛躍的に上達し、『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第4弾で、初の海外ロケでニューヨークを行った際には、通訳を務めたほどです。

6.まとめ

この記事では、米倉涼子さんがどんな人なのかを、米倉涼子さんの身長・体重、学歴(出身中学校・高校)等経歴や本当はどんな性格なのかをご紹介することによって、明らかにしてきました。

タイトルの『ドクターX~外科医・大門未知子~』と『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』を比べてみると、タイトルの並び方がよく似ていますよね。

何か狙いがあるのかどうかはわかりませんが、米倉涼子さんが演じる主人公は、外科医から元弁護士に変わります。

『ドクターX~外科医・大門未知子~』で米倉涼子さんが演じた外科医は医師免許を持っていましたが、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』では、資格を剥奪された元弁護士を演じます。

この設定だけでも期待してしまいますが、どのようにストーリーが展開されていくのか、とても楽しみです。

米倉涼子さんの今後更なるご活躍を期待すると共に、米倉涼子さん主演のドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』を楽しみにしています。

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